里浦町で作られるさつまいもは、味がよく「鳴門金時」という名前で親しまれ、各地に出荷されています。畑は海岸の砂を混ぜた砂丘畑や埋め立て畑を利用しています。おいしいさつまいもを作るためには、新しい砂が必要です。そのために、3・4年に1回ぐらい、畑に新しい砂をいれたします。

徳島県鳴門市里浦の芋は、砂地に出来ます。秋に収穫した芋を貯蔵して、大方一年間出荷しています。今の時期は、芋苗を作るために購入する人がいるくらい、「徳島の芋でなくては!」という人も多いんです。焼き芋・天ぷら・大学芋等々・・・。

(おならの臭いも違います??????????)





 さつま芋・里芋・じゃが芋・長芋。特にビタミンCが多いのはさつま芋。
中サイズ1個約200gに60mg含まれます。 ベータカロチンも豊富なので美肌、老化を防ぐ効果もあります。

「さつま芋を食べると胸やけがする」という方、さつま芋は皮の部分にビタミンと消化酵素が多いので、皮のまま食べると胸やけしません。 しかし、夜に過食しないようにしましょう。夜中に腸が動きつづけるので安眠できません。 選ぶときは、皮がなめらかで、きれいな肌をしているものが良質である目安です。やわらかいのは古い芋。皮の一部が黒いのは病害品。 ひげの多いイモや毛穴の深いイモは避けるのが賢明です。

さつま芋を甘く調理するには、ゆっくり時間をかけて加熱し、でんぷん質を糖化させるのがコツです。 当然、電子レンジの焼き芋より焚き火の焼き芋のほうがおいしいのです。


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